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ときここちで
卵を溶くと
何が起きるのか?

卵を混ぜずに切る
そこで生まれる
究極の滑らか食感

卵を混ぜずに切る
そこで生まれる
究極の滑らか食感

面で混ぜずに
線で切る。
これが極意。

鋭利な刃物のようなお箸でご飯を食べる人はいません。
私たちがお箸で卵を混ぜるとき、黄身と白身を大きな面で混ぜているような状態になるため、全体的に黄色くはなりますが、どうしても白身のドロっとした塊のようなものが残った状態で仕上がります。

ときここちの秘密は先端部分にあります。
卵を混ぜずに切る、それによって白身と黄身が完全に混ざり合うことは商品開発の初期段階で理解出来ましたが、課題は「絶対に手を切ったりしない」安全で丸みを帯びた、お箸以上に安全な道具で卵を混ぜることにこだわりました。

そこで生み出されたのが、この独特のフォルム。
先端部分は0.7mmの細い金属で形成されていますが、丸みを帯びており、絶対に手を切ることがありません。全体的に曲線を重視したステンレス一体構造のデザインで、泡立て器などに比べても形状がシンプルで、手で洗っても衛生的、高温食洗機も使用できる仕上がりになりました。

日本のものづくり
その粋を集めた
逸品が完成

お箸に慣れていない、握力が弱いお子様でも使用可能で、オーバースペックなまでに「卵を完璧に混ぜる」ことに向けてものづくりの技術を積み上げた作品は独特の美しさがあると自負しています。左右に揺らすように20〜30秒ほど混ぜれば、白身と黄身が完全に溶け合った、美しい黄金の卵液の完成です。

まさに絶妙の「ときここち」体験。
白米の上から流しかければ、スルスルとお米一粒一粒の間に滑り込むように流れ込んで、ご飯に染み込む卵液をご覧いただけるでしょう。「白身のドロッとした感じが苦手」という理由で卵かけご飯を避けている方は、騙されたと思って一度ぜひお試しください。
滑らかさ。ただ、滑らかさだけがそこに在る。

そんな溶き心地をお届けするために生まれた商品です。